2017-11

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第33回 桑名スクールバンドフェスティバル

昨日、知り合いの指導者の方からご招待を受け、桑名市民会館大ホールへ「第33回 スクールバンドフェスティバル」へ行ってきました。
(主催 桑名学校吹奏楽研究会、協賛 桑名ライオンズクラブ、後援 桑名市教育委員会・桑名市文化協会)
私自身も一度地元の吹奏楽を見てみたかったし、一応桑名市文化協会の一員ですので足を運んだ。

トップバッターは我が母校、光風中学吹奏楽部!
制服が26年前と変わっていない(笑)
みんな日頃の練習の成果を一生懸命演奏していて美しい光景でした。
ドラマーは女の子でヤマハのシルバーのドラムセットを使用していた。
26年前はドラムセットとは言い難いパールのボロボロのドラムセットがあったのを思い出した…。

DVC00641.jpg

それと当スタジオ&スクールの横に所在する桑名高校吹奏楽部。
ティンパニー奏者の女の子が素晴らしい演奏をしていたので特に印象に残っています。
とてもセンスのいい子でした!

DVC00646.jpg

個人的には明正中学がまとまっていて素晴らしいなぁと感心しました。
こちらも女性ドラマー!

DVC00647.jpg

中学や高校に交じって保育園も参加していました。
演奏の内容やクオリティーを中高生と比較してはいけませんが、ショーとしてエンターテイメントとして面白くて一番迫力が有ったのはこの保育園児達でした。
今回のフェスティバルをもっていってましたね!
指導者は大変だったと想像します。
私も東京の専門学校でドラムを教えていた頃、吹奏楽の指導を見学させてもらっていたのでよく解ります。
相手は保育園児なのでなおさらでしょう。
凄い!

DVC00643.jpg

アメリカではドラムコーやマーチング等がショービジネスとして成り立つほどで、スタジアムなんかがお客さんで満員になるほどです。

私も東京にいた頃は18人編成のビックバンドに5年ほど所属していたのでその頃の事が蘇ってきた。
「サントリーホールへも打楽器の演奏をよく観に行ったよなぁ」とか、「みなとみらいホールでドラムを生音で演奏した時のボリュームコントロールの大変さや、音がキレイでシビア」なのも思い出した。

昨日は見ていて楽しかったのと同時に、「ウワァー、ちゃんと教えてあげたいよぉー!」という歯がゆい気持ちと昔の思い出が同時進行していました。
打楽器の「セッティング・チューニング」、そして「グリップ・ストローク・スティックコントロール・ルーディメント・フットワーク」を教えれば上手くなるだろうなぁと…。
そしてまた後輩へ受け継がれレベルの底上げが出来る、なんて思いながら観ていた。

そういえば教え子に東京ディズニーランド&シーで打楽器を演奏していた子が数人いて、そのオーディションは非常にハードルが高く狭き門だったと聞きました。
今はもうやっていないらしいですが、東京芸大の打楽器科の子達や打楽器の専門家達が受けに来るのですからね。
しかしあいつよく受かったよなぁ、凄い!
たまに夢を壊すような事も耳にしましたけどね。
「今日はミッキーと電車で一緒だった」とか「休憩所でミニーと一緒だった」とか(笑)

話はそれましたが桑名市だけでなく三重県、東海、中部地区、そして全国大会なんかも観てみたいなぁと思った1日でした。

フォルテッシモよりピアニッシモのコントロールが難しい。
パワーやスピードよりコントロールが大切。
マインドもセルフコントロールする。

心・技・体

http://enomoto-yoshitaka.com/school.html

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